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パワー レクチャー 今週の講演 2012年01月1週

  1. 投稿日 2012年1月23日 21時30分  カテゴリ 今週の講演の表示

こんにちは。
パワーレクチャー事務局の蟹澤です。

今週の講演の内容をご紹介します。


◆今週の講演

東日本大震災の復興を日本再生のモデルに
増田寛也氏

◆今週の講演は、増田寛也氏(元総務大臣・野村総研顧問)の
東日本大震災の復興を日本再生のモデルにです。

増田氏は岩手県知事や総務大臣を歴任した
豊富な体験を踏まえて、
東日本大震災からの復興を日本再生のモデルにすべく
示唆に富む力強いメッセージを発した。

東日本大震災からの復興を日本再生のモデルとして、
先人が築いた日本をより強固なものにしなければならない。

昨年11月に第3次補正予算が成立したが
本格的な復旧・復興予算はこれが初めてだ。

いま被災地で一番困っていることは仕事がないこと。
働く場を一刻も早く戻すことが大事である。

この地域はとりわけ水産業に集中投資して
復活させることが一番急がれる。
倉庫や冷凍施設などの再開である。


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◆講演音声サンプル

冒頭部分をお聴き下さい
クリックして下さい
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増田寛也氏講演サンプル1

◆増田寛也(ますだ・ひろや)プロフィール
1951年生まれ。
77年東京大学法学部卒と同時に建設省に入省、
千葉県警本部交通部交通指導課長や茨城県企画部鉄道交通課長、
建設省建設経済局建設業課紛争調整官などを経て
1995年に岩手県知事に初当選以来3期12年間務める。

2007年8月安倍〜福田内閣で民間から総務大臣に起用される。
09年から野村総研顧問や東京大学公共政策大学院客員教授。
東日本大震災以降はテレビ、新聞などマスコミに頻繁に登場し
震災復興に関する考えを語る。

知事時代は当時の片山善博鳥取県知事や
北川正恭三重県知事らとともに「改革派知事」として
地方自治の改革に取り組み注目された。

著書は
「地域主権の近未来図」(朝日新書)
「『東北』共同体からの再生」(藤原書店



◆最近の講演
渡部恒雄氏
渡部恒雄氏の
米大統領選の攻防
〜オバマ政権の苦境の底流に迫る〜

(東京財団上席研究員)

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中島敬二氏の
40年間のインドビジネス経験者が語る本当のインド
(インド在住=プラスチック金型製造会社代表)

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菅沼光弘氏
菅沼光弘氏の
誰がこの国の権力中枢を握るのか
(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁調査部長)

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◆次週以降の講演


◆2012年1月第2週発売
熊谷亮丸氏 ■講演テーマ
「世界インフレ襲来」
〜グローバル経済の展望と今後の政策課題〜
■熊谷亮丸氏(大和総研チーフエコノミスト)
【内容】:「世界インフレ襲来」の著者でもある第一線エコノミストが、
新興国のインフレ圧力と先進国のデフレ圧力を分析し、
結局は世界同時インフレに進むと予告する。


◆2012年1月第3週発売
高屋定美氏 ■講演テーマ
欧州債務危機の本質
〜なぜEUで深刻な財政問題が起きたのか〜
■高屋定美氏(関西大学商学部教授)
【内容】:欧州の政府債務危機が世界経済を震撼させる構図が続く。
欧州の政治経済を研究する学者が、
加盟国拡大で歪みを生じるEUの課題と欧州債務危機の本質に迫る。


◆2012年1月第4週発売
渡辺精一氏 ■講演テーマ
激動のいま、三国志の英雄が発した名言が活きる
■渡辺精一氏(中国文学者・二松学舎大学講師)
【内容】:三国志時代の曹操(魏)、劉備(蜀)、孫権(呉)など
英雄の言葉には含蓄があり、現代にも良い教訓になる。
中国文学者が、この英雄たちの名言を分かりやすく解説する。


◆2012年2月第1週発売
片山善博氏 ■講演テーマ
「政治主導」と統治システムのあり方
■片山善博氏(前総務大臣・慶応大学法学部教授)
【内容】:政治主導は掛け声倒れに終わるのか。
鳥取県知事や総務大臣を歴任し地方自治にも精通する講師が、
「大阪都」構想なども含め日本の進むべき統治システムを論じる。


◆2012年2月第2週発売
黒沢義孝氏 ■講演テーマ
世界経済を動かす「格付け」は如何にして決められるのか
■黒沢義孝氏(日本大学経済学部教授)
【内容】:「格付け」は今や世界経済を左右する存在として見逃せない。
格付けに関する著書で話題を呼ぶ経済学者が、
その仕組みや決め方、信用度などを分析し解説する。


◆2012年2月第3週発売
加藤嘉一氏 ■講演テーマ
内から見た中国・外から見た日本そして世界
■加藤嘉一氏(北京大学研究員)
【内容】:今の中国で最も知られている日本人は加藤嘉一氏といわれる。
その加藤氏が、北京大学での研究活動を通じて
日中双方の直面する課題を複眼的に捉える。


◆2012年2月第4週発売
古市憲寿氏 ■講演テーマ
頼りないのか頼れるのか
〜「幸せ」と「不安」を抱える若者たちの真実〜
■古市憲寿氏(社会学者・東京大学大学院博士課程)
【内容】:現代の若者は「幸せ」と「不安」を同時に抱えると分析する
気鋭の学生研究者が、現代社会における若者論を縦横に展開し、
この国の将来像にも踏み込む。

◆2012年3月以降のご講演内定者(順不同)
●守屋 淳氏(中国古典研究者)

●進士 五十八氏(前東京農業大学学長・農学博士)

●木村 俊昭氏(内閣官房 地域活性化伝道師)

●泉谷 渉氏(産業タイムズ社社長兼編集局長)

●佐々木 融氏(JPモルガンチェース銀行マネジメントディレクター)

●高田 明和氏(浜松医科大学名誉教授)

●工藤 美代子氏(ノンフィクション作家)